KASHIWA Daisuke with 高橋 英明 @ルーテル市ヶ谷 ピアノアルバム「88」
ルーテル市ヶ谷にてKashiwa Daisukeくんのアルバム「88」の曲をピアノソロで弾く。
この日は特別に数曲はKashiwaくんのアコースティックギターも入れたヴァージョンで。

教会のアンビエンスがとてもきれいだったので、完全なアンプラグドでの演奏。
生楽器を演奏する時は本当になにもアンプリファイヤーされない音が一番きれいだし、細かいニュアンスも出せてやはり一番よい気がする。
合間にはKashiwaくんとのトークも”作曲家の日常生活”的な方向に話が及んでなかなかリラックスした雰囲気のなかでのライブで楽しかった。


Magdala presents「Magdala ツアー・ファイナル」
2012年12月29日(土)@ルーテル市ヶ谷
出演 : Magdala / KASHIWA Daisuke×高橋英明 / Yasushi Yoshida Chromatic Sextet / cokiyu
# by aiding | 2012-12-29 20:58 | performance
「on the ground」西麻布 calm&punkギャラリーにて展示開催
先々月より、大分、福岡、佐賀、宮崎と九州で展示して来た「on the ground」が、
いよいよ12月15日から19日までの5日間、
東京、西麻布のcalm&punkギャラリーにて、展示が開催されます。


サウンドインスタレーション作品 on the ground - invisible inaudible -



期間:12/15(土)〜12/19(水)
時間:12:00-21:00
場所:CALM & PUNK GALLERY ( 東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F )
入場:無料


発案、コンセプト:高橋英明
サウンド制作:高橋英明 & UweHaas
サウンドプログラミング:高橋英明
オブジェ制作:高橋英明、穴井佑樹
センサープログラミング: 穴井佑樹


現代の私たちの生活は、数多くの”見えないもの””聞こえないもの”に囲まれて生活をしている。
wifiや携帯の電波、紫外線や赤外線、そしてまた、昨年の3.11以降、大きく問題になっている放射線など、
”見えないもの””聞こえないもの”に日常的に取り囲まれれているにもかかわらず、
我々はほとんどそれらを知覚することはできない。
このサウンドインスタレーションではそれら”見えないもの””聞こえないもの”を視覚化、聴覚化し、
直感的に体感してもらう試みである。


高橋英明 ( 音楽家・メディアアーティスト )

東京芸術大学音楽学部作曲科卒、同大学院修了。 在学中に名古屋市文化振興賞を受賞。
これまでに本名名義のほかmjuc、deepframe、natureblunt名義でのCD、DVDのリリース、
ライブを 多数おこなう。 2006年には6面のスクリーンと8本のサラウンドスピーカー及び
16本のスーパーツ イーターを用いた メディアオペラ「our link (アワーブリンク)」を公演。
またウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」との共作も多く、
今年3月には「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」 (書:紫舟、インスタレーション:チームラボ、
音楽:高橋英明 ) でフランスのLaval Virturl 2012にて建築、芸術、文化賞を受賞している。


穴井佑樹 ( メディアアーティスト )

大分県出身。千葉工業大学卒、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科在籍。
チームラボ株式会社所属。幼少の頃に田舎で培った、自然の感性を元に、
自然とテクノロジーを組み合わせた作品作りを行う。
活動歴:2010年 チームラボボール、チームラボハンガーの開発に携わる。
2011年 電脳メイド喫茶、メディアブロックチェア等を開発。2012年 TEDxTokyoにて、
植物とテクノロジーを組み合わせたインスタレーションを行う等、様々な分野とコラボした作品を制作する。


Uwe Haas ( 作曲家・音楽家・プロデューサー )

ベルリン/ドイツ在住。これまでに、1920年代のロシアやアメリカの無声映画に音楽を制作したり、
またグリムアワードにノミネートされた”The War in Vietnam”のために音楽を作曲するなど、
数々のドキュメンタリーや未来映画のために音楽を制作している。
また日本でのは、2006年に日本の音楽レーベルaidingより”Outside”をリリースし、
札幌ー仙台ー東京ー名古屋ー大阪ー福岡の各都市を回るツアーも敢行している。
さらに、音楽家でありメディアアーティストでもある
高橋英明のメディアオペラ ‹h/›our‹br/›link(アワーブリンク)にもサウンド制作で参加している。

http://www.calmandpunk.com/home/schedule/cat5/


# by aiding | 2012-12-12 20:58 | installation
「water silence」「on the ground」宮崎アートセンターにて開催
12月5日(水) ~10日(月)、みやざきアートセンターにて
「water silence」「on the ground」の2作品が展示されます。




メディアアート作品展示「water silence」「on the ground」

今年もみやざきアートセンターにメディアアートがやってくる!
九州・東京を拠点に世界で活躍するアーティストによる2つのメディアアート作品を展示します。

日時:12月5日(水) ~10日(月)
時間:10:00~18:00 (金・土19時まで)
入場:無料
場所:みやざきアートセンター (5Fアートスペース・一部4Fに展示)


ワンダーアートスペース (同時開催!)

宮崎で活躍する若手アーティストの表現の場として生まれたこの企画。
選出された6組6色の表現をお楽しみください!

日時:12月2日(日)~15日(土)
時間:10:00~18:00 (金・土19時まで・最終日15時まで・火はお休み)
場所:みやざきアートセンター5F

〒880-0001
宮崎市橘通西3丁目3番27号
アートセンタービル3F
TEL: 0985-22-3115
FAX: 0985-22-3116
E-mail: office@miyazaki-ac.com
http://miyazaki-ac.com/#wonder_media


# by aiding | 2012-12-05 09:00 | installation
明日23日(祝)から佐賀城にて「on the ground」「water silence」そして「百年海図巻」が一斉展示!
11月23日(金)〜12月2日(日)まで、佐賀城 本丸歴史館にて、
インスタレーション作品「on the ground」「water silence」「百年海図巻」が展示されます。
お近くの方は是非いらしてください。


第2回 コミニカ展 『SUPER RELAX』

期間:平成24年11月23日(金)〜12月2日(日) 
時間:9:30-18:00
場所:佐賀県立 佐賀城 本丸歴史館
入場:無料

主催:チームコミニカ/共催:佐賀県/特別協賛:ガージュ(gage)/協力:竹下製菓/後援:佐賀城本丸歴史館


展示作品・作家プロフィール 
http://www.cominica.jp/con/02/index.html

地図
http://www.cominica.jp/con/03/index.html

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「on the ground」

現代の私たちの生活は、数多くの「見えないもの、聞こえないもの」に囲まれて生活をしている。
wifiや携帯の電波、紫外線や赤外線、そしてまた、昨年の3.11以降、
大きく問題になっている放射線など「見えないもの、聞こえないもの」に
日常的に取り囲まれれているにもかかわらず、我々はほとんどそれらを知覚することはできない。
このサウンドインスタレーションではそれら「見えないもの、聞こえないもの」を視覚化、聴覚化し、
直感的に体感してもらう試みです。

発案、コンセプト:高橋英明(www.aiding.jp/mjuc)
サウンド制作:高橋英明、UweHaas
オブジェ制作:高橋英明、穴井佑樹(team-lab)
センサープログラミング:穴井佑樹



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「water silence」

滝、雨、雲、海、霧、水蒸気  ーーー
この世でもっともありふれた存在でありながら、刻々と姿を変え、隠れ、浮かび、溶け合い、
循環している水のことを、私たちはどれくらい知っているでしょう?
20世紀型の大量生産、大量消費の時代が終わりつつある今、21世紀は水の時代ともいわれています。
水を見つめる事が、次の時代を考える入り口となり、未来を考えるための窓となるのではないかと、
身近な水をモチーフとしながら、改めて世界を見つめようと試みたのが <water silence>です。

この<water silence>では、当たり前に存在すると思っている水を改めて観察し、
写真と映像を混在させた視覚へ転換する中で、肉眼では捉えきれなかった無限な水の層を、
時の流れとともに抽出しています。同時に、フィールドレコーディングされた水の音源をもとに、
人の聴覚では認識が難しい周波数の音を増幅し、原初の記憶を辿る根源的な音空間を創出します。
水が刻々と姿を変えるように、写真・映像・音が、境界線を越えて行き来することで、
水の持つ既成概念から解き放たれ、多層的な漂いの世界を表出し、
子宮という原初の海を体験した我々の無意識の記憶へと問いかけます。

写真家:GOTO AKI
音楽家:高橋英明



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「百年海図巻」( 第14回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品 )

『百年海図巻アニメーションのジオラマ』は、次世紀まで上映し続ける『百年海図巻』を、
体感可能な時間にまで縮め、より直感的に体験できるよう演出したインスタレーションです。
日本の古典絵画に見られる先人達の空間認識を探りながら再構築された映像が、
映像の中の世界と自分がいる世界が曖昧で表裏一体の空間を創り出し、
上昇する海面が鑑賞者を飲み込んでいきます。
海面が上昇していくという問題を身近な問題として体感してもらえれば、と僕らは考えています。
http://www.team-lab.net/portfolio/100yearssea-2.html

制作:チームラボ
音楽:高橋英明



# by aiding | 2012-11-22 14:22 | installation
インスタレーション作品「on the ground」 福岡 FUCA /IDPW にて開催



11/16~11/20まで福岡のFUCA/IDPWにて
インスタレーション作品「on the ground」の展示されます。
お近くの方は是非いらしてください。


インスタレーション作品 " on the ground " - invisible inaudible

現代の私たちの生活は、数多くの「見えないもの・聞こえないもの」に囲まれて生活をしている。
wifiや携帯の電波、紫外線や赤外線、
そしてまた、昨年の3.11以降、大きく問題になっている放射線など、
「見えないもの・聞こえないもの」に日常的に取り囲まれれているにもかかわらず、
我々はほとんどそれらを知覚することはできない。

このサウンドインスタレーションではそれら「見えないもの・聞こえないもの」を
視覚化、聴覚化し、直感的に体感してもらう試みです。


発案・コンセプト:高橋英明 ( www.aiding.jp/mjuc )
サウンド制作:高橋英明、Uwe Haas
オブジェ制作:高橋英明、穴井佑樹
センサープログラミング:穴井佑樹 ( team-lab )

日時:11/16 (金) 〜11/20 (火)
時間:12:00 - 21:00
入場:無料
場所:FUCA / IDPW http://fuca.asia (福岡県福岡市中央区平尾3-17-13 1F/ 2F)


# by aiding | 2012-11-16 00:00 | installation
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